豊胸手術(マンマインプラント挿入)

img

クリニカ市ヶ谷が選ばれる3つのポイント

1.厳選シリコンバッグのみの使用

img

当院では、形成外科学会で安全性が確立されている、豊胸用シリコンバッグ(マンマインプラント)挿入での豊胸手術をおすすめしています。 治療に用いる豊胸用シリコンバッグは厳選し、アメリカFDA※で認可された、安全性の高いメンター社の製品のみを使用しています。

※FDA:アメリカ食品医薬品局。日本の厚生労働省に当たる機関です。

2.入院による24時間術後サポート

img

現在、豊胸手術は入院設備を有さないクリニックでの日帰り手術が主流となっておりますが、当院では安心して術後経過をお過ごしいただけるよう、ご入院をおすすめしています。

3.跡が目立たない手術法

img

当院では、患者さまの痛みや不安を最小限に抑えるために、高度な技術で極力傷跡が目立たない術式での施術を行っています。
患者さまは一大決心をして施術を受けられますので、術後の仕上がりはもちろん、精神的な負担も、大幅に軽減できるよう努めております。

豊胸用シリコンバッグ(マンマインプラント)での豊胸手術をおすすめする理由

近年、バストへの脂肪注入による豊胸手術が盛んに広告されています。
この方法では、ご自身の太ももや腹部などから脂肪吸引をしてバストに注入するので、「スタイルを整えながらバストアップが実現できる」「異物ではなく自分自身の脂肪を注入するため、自然な感触が得られる」といったメリットがあるとされ、この術式を希望される患者さまも多くいらっしゃいます。
しかし、脂肪注入法にはリスクがあり、実際に他院で脂肪注入による豊胸手術を受けた後、トラブルを抱えて当院を受診される患者さまも少なくありません。
当院では、しこりの形成や石灰化などの合併症の回避を重要視しているため、より安全性の高い豊胸用シリコンバッグ(マンマインプラント)での豊胸手術をおすすめしています。

豊胸用シリコンバッグの進化

「異物を体に入れるなんて怖い」と思う方もいるかもしれませんが、現在使用されている豊胸用シリコンバッグは、研究開発を経て、より安全性の高い、耐久性の高い製品へと進化しました。

2006年11月には、アメリカFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)において、メンター社とアラガン社の2社が製造する豊胸用シリコンバッグが承認され、安全性が確立されました。
当院では、メンター社の製品を使用しています。

img

このように、豊胸用シリコンバッグは、人間の乳腺に非常に近い性質を持ち、自然な形状や触感が得られるように進化を遂げていますので、安心して豊胸手術を受けていただけます。

「美しいバスト」へのこだわり

img

仕上がりの美しさにこだわり、傷跡ができるだけ目立たない術式で手術を行います。

人工乳腺バッグ(マンマインプラント)を挿入する際には、安全性の高いケラーファンネルという特殊な挿入器具を希望により使用しています。
これにより従来の方法よりも、小さな切開での施術が可能になります。皮膚への負担も大幅に軽減されるため、従来法よりも目立たない傷跡となります。

また、髪の毛よりも細い糸を使用し、医学博士・形成外科専門医である担当医師が10年以上かけて培った技術で、丁寧に縫合します。
縫合された傷跡は、時間の経過とともに目立たない白い線に変化していきます。

意外と知らない!?脂肪注入による豊胸手術の落とし穴

「スタイルを整えながらバストアップが実現できる」
「異物ではなく自分自身の脂肪を注入するため、自然な感触が得られる」
といったメリットがある脂肪注入法を希望される患者さまも多くいらっしゃいます。

しかし、脂肪注入法にはリスクがあり、実際に他院での脂肪注入によるトラブルを抱えて当院を受診される患者さまも少なくありません。

実は、このような2つのリスクがあります。

1.石灰化

img

脂肪は血管やリンパ管が通った組織であり、脂肪細胞だけで正常な機能を維持し生きていくことはできません。脂肪注入によって脂肪細胞を移植すると、その脂肪細胞周囲に血管などの組織が新たに作られて、正常な組織として定着します。

移植の際に一部分に大量に脂肪注入すると、注入された脂肪細胞の塊の表面部分のみに血管が形成されますが、内部の脂肪細胞には血管形成が間に合わずに壊死してしまいます。壊死した脂肪の大部分は吸収されてしまいますが、一部は固い「しこり」となります。

しこりの多発は美容上の問題や精神的負担となることに加え、石灰化を伴うことが多いため将来乳ガン検診時に乳がんと見誤られる可能性があります。

他院での脂肪注入術後にしこりが多発し、複数の石灰線からのしこり摘出を余儀なくされるケースは学会でも多く報告されています。脂肪注入に関する新しい技術が注目を集めていますが、如何なる最新技術を駆使しようと、上記の合併症を完全に回避することはできません。

当院では、しこりの形成や石灰化などの合併症の回避を重要視しているため、より安全性の高い人工乳腺法での豊胸手術をおすすめしています。

2.肌状態悪化

img

日本人女性はやせ形が多く、自分では太っていると思っていても医学的には全く正常であったり、むしろ痩せていることが多いです。中でも豊胸を希望される女性は、あまり太っていらっしゃることは多くありません。脂肪を採取する部位は腹部や大腿が多いのですが、豊胸には多くの脂肪採取が必要となります。

ほっそりしていらっしゃる腹部や大腿部から無理をして脂肪吸引を行うことは医師としておすすめすることができません。採取部位のお肌が滑らかさを失いガタガタとしてしまうことが多いからです。


症例写真

Before After

Q&A

豊胸手術に関連するリスクや合併症はありますか?

当院では、主に豊胸用バッグ(マンマインプラント)挿入による豊胸手術を行っています。
シリコンバッグは、身体の中で異物として反応し、周囲にカプセルができあがっていきます。このカプセルが、拘縮し非常に硬くなることがあり、稀に再手術が必要なことがあります。
カウンセリング時にリスクを含め十分にご説明しますので、患者さまにはご納得いただいた上で施術を受けていただきます。

豊胸手術は入院が必要ですか?

シリコンバッグを挿入すること自体は局所麻酔でも可能ですが、ほとんどの方は全身麻酔を希望されます。手術時間は1~2時間程度のものですし、麻酔の深度も深いものが必要な訳ではありません。
このような関係からその日のうちにお帰りになられる方も多いと思いますが、安心して術後経過を過ごし、適切な鎮静剤を安全にご利用いただけるよう、当院では1~2日入院されることをおすすめしております。ただしご本人にやむを得ない事情がある場合には、十分な注意の上、ご帰宅いただくことがあります。

どこから豊胸用バッグを入れるのですか?

必要な大きさのシリコンバッグは大胸筋の上、あるいは大胸筋の下に作られたポケットの中に挿入されます。経路としては脇の下、乳輪のあたり、乳房下線(乳房と胸壁が接する所あたり)の3つの方法があります。いずれの方法でも残る傷跡は3~4cmのごく小さなもので、時間とともに薄くなり目立たないものになっていきます。 どの経路を用いるか、また如何なるバッグを用いるかなど、細かい点についてはそのサイズを含めあなたの先生とよく相談してください。

カウンセリングにはどれくらい時間がかかりますか?

お一人お一人の胸の状態を分析しながらじっくりとご希望を伺いますので、患者さまにより差があります。ご希望の方には30分以上のお時間をお取りし、ゆっくりとお話いたします。


料金案内

豊胸(マンマインプラント挿入) 

1,200,000(税抜)
※全身麻酔費・入院費込です。

※治療費用には、別途、初診料または再診料、処置料等が必要です。
 ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。


お気軽にお問い合わせください。

フリーダイアル 0120-03-1976
携帯の方は03-3237-8661

フリーダイアル 0120-03-1976
携帯の方は03-3237-8661

03-3237-8661

電話受付:9:30~17:30
休診日:火曜日、日曜日



アクセス

「クリニカ市ヶ谷」
東京都千代田区九段南4-3-9

クリニカ市ヶ谷

最寄り駅

JR総武線
市ヶ谷駅より徒歩5分

有楽町線 南北線 都営新宿線
市ヶ谷駅A3出口より徒歩1分


お問い合わせ

電話受付:9:30~17:30
休診日:火曜日、日曜日

0120-03-1976
携帯の方は03-3237-8661

0120-03-1976 携帯の方は03-3237-8661

03-3237-8661

カウンセリング予約